2004年10月23日

アエロフロート

アエロフロート

【企業プロフィール〜簡単に】
1994年設立。世界規模の民間航空会社。現在54ヶ国、108の目的地へ向けて飛行している。アメリカの5都市への直行便もあるそうです。

アエロフロートは世界最高クラスのサービスと安全性に全力を注いでいる。実際に安全性に関しては過去3年間で安全性レベル 99.90%〜 99.98% (ICAO standards)を達成している。良い結果なのでしょう(素人なのでわかりませんが)

その他、所有航空機は100機以上。2000年は510万人の旅行客と10万トンの貨物を輸送。

2003年にはエアフランス、デルタ航空、大韓航空、エアーメキシコにより組織された、Sky Team global allianceへの加入を準備中との事です。

アエロフロートは確か安かったような気がします。卒業旅行などでアエロフロートを利用しようかと考えましたが、当時は安全性に関してあまり良い噂を聞かなかったため断念。今にして思えば、トランジットでモスクワに立ち寄るなんていうことも楽しかったかもしれません。今より若かったのに、冒険心なかったのかなぁ

プーチン大統領、側近をアエロフロートに
posted by nanapapa3 at 07:06| Comment(1) | TrackBack(6) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

ロシア企業9社が世界のトップ1000社にランクイン

すこし古いですが
アメリカニューズウィーク誌】

47位 ガスプロム(天然ガス)
183位 スルグトネフテガス(石油)
206位 ルコイル(石油)
234位 ユコス(石油)
437位 シブネフチ(石油)
452位 ノリリスク・ニッケル(非鉄金属)
464位 MTS(携帯電話
490位 統一エネルギーシステム(UES)(電力)
717位 ズベルバンク(貯蓄銀行)(金融

【フォーチュン誌世界トップ500社ランキング

167位 ガスプロム
259位 ルコイル
359位 ユコス・・・結局ユコスはどうなってしまうのでしょうか。
posted by nanapapa3 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TATA MOTORS

TATA MOTORS
1945年設立。1954年にドイツの Daimler Benzとのコラボレーションで商用車市場に参入。このコラボレーションは1969年に終了。その後TATA MOTORSは今日まで力強い成長を続けています。

TATAは製造工場をインド中に広げた。Jamshedpur, Pune や Lucknowといった地域に製造施設を建設する事でが全国的な販売やサービスなどに結びついた。

TATAはヨーロッパ、アーストラリア、南東アジア、中東、アフリカなどへの輸出も行っている。全ての大陸でTATAの車をみる事ができるそうです。

取扱い車種:乗用車、RV,商用車(トラック)など
トラックはインド内でシェア60〜70%を持っています。またトラック販売台数は日野自動車に次ぐ世界第7位。

その他M&Aで韓国の大宇商用車を傘下に加え、飽和状態の国内トラック市場を打破する為海外にも活躍の場を広げている。

2004年9月、インドのエンジニアリングセクターとしては初めてニューヨーク株式市場上場を果たす。

環境問題にも非常に気を配っているようです。

インディゴという車種が有名なようです。

インド最大の財閥であるタタグループの一員として今後も成長を続けていくのではないでしょうか。
posted by nanapapa3 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | インド企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

アムラモビッチで有名。Sibneft(シブネフチ)

【企業プロフィールより〜簡単に】
シブネフチは石油採掘から生産、精製、マーケティングまで、上流から下流まで垂直統合された、企業です。
地理的にはロシア、CISに活動の焦点を当てています。「我々の専門性、経験そして経営資源は海外より国内で高い利益を達成する事が可能である。」という理由からのようです。

シブネフチの石油製品は主に西シベリアで30〜60%のマーケットシェアを占めているそうです。

主なビジネス:
石油備蓄、採掘、備蓄マネージメント、石油生産、石油精製、輸出、マーケティング。

今のところロシア政府ともうまくいっているようですので、ユーコスのようにはならないのではないでしょうか。

シブネフチ
しかしなんと言ってもシブネフチは事実上のオーナーのロマン・アブラモビッチが欧州サッカー界で超有名です。世界中から一流選手をお金にものを言わせて買い集めプレミアリーグのチェルシードリームチームに変えてしまいました。スタジアムで嬉しそうに自分のチームを応援している姿はカワイイ感じすらしてしまいます。影ではどんな事をしてノシ上がったのか分かりませんが。

★主なところでは、ババヤロ(元ナイジェリア代表)、パウロ・フェレイラ(ポルトガ代表)、リカルド・カルヴァーリョ(ポルトガル代表)、ジョン・テリー(イングランド代表)、ジョー・コール(イングランド代表)、ダミダン・ダフ(アイルランド代表)、フランク・ランパード(イングランド代表)、クロード・マケレレ(フランス代表)、ドログバ(フランス代表)、グッジョンセン(アイスランド代表)、ケズマン(セルビアモンテネグロ代表)、ムトゥ(ルーマニア代表)その他色々・・・

こんなに集められるのはとにかく凄い!!
詳しくはこちら

posted by nanapapa3 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家的戦略企業 Gazprom(ガスプロム)

【企業プロフィール〜簡単に】
Gazpromは1993年の設立。世界有数のガス生産、産出会社。世界での天然ガス生産シェアの20%を占める。そしてGazpromはロシアのガス備蓄の60%、ガス生産の90%を握る企業です。ロシアのガスと言えばGazpromという事になるのでしょうか。
またGazpromはロシアのGDPの8%を担い(すげー)、国家予算の20%を稼ぎ出し、更にはロシアの電力の50%程を生み出すためにガスを供給しています。(2002年現在)

何だか凄い規模ですねぇ。

最近ではこんな記事が
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20041014202140-RQVKQPGSWT.nwc
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041015AT2M1401T14102004.html
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/s11.html

石油の代替資源としてや、環境面からも天然ガスは注目を集めていると思いますので、UW証券のロシア株取り扱いがスタートしたら、真っ先に買いたい企業かと思います。

Gazprom サイト:http://www.gazprom.com/
posted by nanapapa3 at 15:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUK OIL(ルークオイル)

【企業プロフィールより〜簡単に】
LUKOILは世界的にも巨大な石油採掘から販売までを垂直的に手がける、石油とガスの会社です。そして石油はLUK OILにより精製され、石油製品や石油化学製品に姿を変えます。
LUK OILはコアビジネス(石油、ガス)においてロシアや世界のマーケットリーダー的な存在です。

従業員:60以上の地域、30以上の国で約150,000人。大きな企業なんですね。

主要株主:ING Bank Eurasia ZAO(63.31%)
ABN AMRO Bank(0.74%)     
Deutsche Bank(0.45%)といったところも出資しています。安心かな。

その他:サッカーの強豪、スパルタク・モスクワ(9回のロシアリーグ優勝、チャンピオンズリーグの常連)のスポンサー。なんか親しみが湧いてきたぞ。

LUK OILサイト:http://www.lukoil.com/
posted by nanapapa3 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mobile TeleSystems OJSC(MTS)

【企業プロフィール〜簡単に】
Mobile TeleSystems OJSC(MTS)社はロシアとウクライナで最大の携帯電話会社です。2004年5月現在、ロシア国内でシェア37%を占めロシア、ベラルーシ、ウクライナで2100万人以上の顧客にサービスを提供中。MTSはGSM方式による事業を独占的に展開しそのライセンスはロシア、ベラルーシ、ウクライナの87の地域で人口2億人をカバーします。
2000年7月にはMBTの名称でニューヨーク証券取引所にも新規上場を果たしています。
MTSの流動株は総株式数の22.3%でロシア国内では流通していないそうです。また同社の戦略的パートナー(株主)としては、AFK Sistemahttp://www.sistema.ru/_en/、Russian financial and industrial holding company、 T-Mobile、Deutsche Telekomといったところになっています。

MTSサイト:http://www.company.mtsgsm.com/
posted by nanapapa3 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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